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丸紅木材株式会社のロゴ

Wood LifemakesGood Life

私たち丸紅木材は人と環境にやさしい、本物をお届けいたします。

丸紅木材株式会社は創業60余年、製材業から原木の輸入販売、そして製材品・加工品の輸入販売と、常に「無垢」の木材を扱ってまいりました。

樹木は大地と太陽と水があれば再生を繰り返し、適切に管理すれば人を含めた多くの生物と永遠に共生できる大切な自然の恵みであります。

人は科学技術のたいへんな進歩と競争社会の中でストレスを溜めながら生活していますが、私たちは木材という自然の恵みを大切に利用し、 人々に健康と幸福を感じていただければと願っております。

事業内容Service



SDGsアイコン

丸紅木材株式会社は SDGs2030 に賛同し活動しています。

SDGs2030のPC用アイコン:SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 2030年に向けて正解が合意した「持続可能な開発目標」です
SDGs2030のPC用アイコン:3.全てび人に健康と福祉を
SDGs2030のPC用アイコン:4.質の高い教育をみんなに
SDGs2030のPC用アイコン:12.つくる責任、つかう責任
SDGs2030のPC用アイコン:13.気候変動に具体的な対策を
SDGs2030のPC用アイコン:15.陸の豊かさも守ろう

丸紅木材㈱は中国におけるポプラの植林活動に協力しています。

弊社は1949年の創業より半世紀を超えて良質の木材をお届けしてきました。
「木材」に携わる一員として、何とか環境保全に小さなことでも貢献できないものかということから、現在中国江蘇省で年間約2,000本のポプラ植林活動に協力しています。
豊かな自然、そして木材資源を次世代に継承するため、植林活動を通し、環境保全の啓発を積極的に行うことが私たちの使命だと考えています。

日本の山を健康にし、健やかな未来を育むために、私たちは国産材に新たな価値を生み出し自給率を上げることに取り組んでいます。

近年、処理にもコストが掛かるため林地に放置されている林地残材が問題になっています。
林地残材は、大雨による土砂崩れが発生したときに流木となり民家へ流れ込むなど、二次災害を引き起こす要因にもなってしまいます。
私たちは、林地残材に新たな価値をつけ、木の使い道を見出すことが健康な山づくりの第一歩につながると考えました。

バイオマス燃料として役立つこともありますが、たくさんの魅力を持つ檜を燃やしてしまうのは非常にもったいないことです。
そこで IKONIH は、短材を用いた家具、おもちゃ、木球、そしてエッセンシャルオイル・ミストを通して、国産ヒノキを無駄にすることなく活用し、ヒノキの恵みをユーザーの皆様へお届けできる仕組みを構築しました。

国産材を循環的に利用し、木の質感や効能を伝える「木育」を広げることで、SDGsの上記5つのゴールの達成に向けて取り組んでおります。
IKONIH を通じて、つくる責任・つかう責任の両方を果たすと同時に、日本の山林が守られ、子ども達が環境を考えるきっかけにもなればと考えています。

ポプラ並木
林地残材
木育

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